看護師が総合病院を辞めてクリニックや外来に転職する理由。医療行為が少ない職場では精神的なストレスが全然違いますね!

看護師の離職率が高いのはどんな職場なのか知ってますか?
入院設備がある総合病院が一番高いんですよ。
入院設備がある総合病院で働いている看護師の転職理由は、仕事が忙しすぎる事なんですよね。
その他に、人間関係などの理由もあると思いますが、やっぱり根底には、仕事の忙しさが全てに絡んでいます。
ハードな職場というのは、医療行為をする事が多いですよね。
高度な医療行為をする事に不安がある看護師も沢山いて、医療行為が少ない職場である、
クリニックや外来に転職する看護師も多いんですよ。
不安になってしまう理由は、医療ミスなんですよね。
総合病院の病棟は、看護師が行なう医療行為がとても多く、どんなに気を付けていても、
医療ミスを起こしてしまうという可能性があるんです。
医療ミスは起こしてはならない事なんですが、肉体的にも精神的にもハードな病棟勤務をしていると、
ちょっとした気の緩みやストレス、疲労から、医療ミスを起こしかねないんですよね。(>_<)

 

外来やクリニックというのは、病棟に比べると患者さんの重症度も低くて、その分看護師が行なう医療行為も少ないし、
高度な医療行為は行ないません。
だから、患者さんの命に関わってしまうような医療ミスを起こす可能性が、かなり軽減されるんです。
それに、クリニックや外来は夜勤がないので、規則的な生活をする事ができます。
それだけ身体の負担も軽くなって、精神的なストレスも減るんですよ。
病棟勤務は、看護師としての知識や技術を学ぶ事ができる職場ですが、その分医療ミスといったリスクもついてきますよね。
精神的にも肉体的にも負担を軽くしたい事で、病棟勤務を離れる方は少なくありません。(×_×)
スキルアップよりも、身体への負担を考える方が多いんですね。