先日インシデントを書いて落ち込みました。患者さんが安静度を守らずに転倒

この間、患者さんが転倒した所を発見したんですよ(;´Д`A

 

幸い、外傷はなくインシデントで済んだんですけどね。

 

発見者だったのでインシデントの報告書を書きました。

 

 

インシデントの報告書を書くのって、なんだか自分のミスのような感じで本当に嫌だなぁって思います。

 

時には、他人の失敗をインシデントとして書かなければならない事もあります。

 

他人のミスを報告書に書くというのは、本当に嫌な気分になりますね(;´Д`A

 

けれども、それは人のミスを責める為のものではなく、同じ過ちを繰り返さないため、重大な事故を防ぐ為には必要なことだと言われまし

 

た。

 

それでもやはり抵抗があります。

 

第一発見者になると、なんだかすごく損した気分...(/ _ ; )
憂鬱になってしまいます。

 

 

今回、転倒した患者さんは、安静度を守らずベッドから移乗しようと、1人でベッドから車椅子に移ろうとしたようです。

 

しかし、立位をうまく取れずバランスを崩して尻もちをつく形で転倒したようです。

 

殿部以外にぶつけた部分はなく、殿部の内出血斑も見られません。
痛みもないし、バイタルにも問題なく、インシデントとして扱われる事になったのです。

 

原因は、見守り不足...。

 

見守りたいのは山々ですが、ナースが足りないんですよ。

 

今の現状で、業務をこなしながら、各病室の患者さん一人一人の行動に気を配るのは、困難です。

 

かといって、患者さんの自由を奪ってしまうと拘束につながるため、それも出来ません。

 

たとえ、1人で動く事が危険な患者さんでも、ベットサイドに片側二点柵をして降りれないようにすると拘束に当てはまってしまうのです。

 

安全性が優先されないというのは、もどかしさがありますね。

 

それもこれも見守れる看護師がいないから...。
あ≠氈A看護師の手が足りないよ〜(;´Д`A